Archive for 12月, 2008

”香る甘露煮”案内

火曜日, 12月 2nd, 2008

那珂川でサケ漁が始まると、冬色の山々の中
鮮やかな緑の葉の間から黄色に輝くゆず玉が
目に止まります。

この時期、林屋では「鮎ゆず味噌煮」の大鍋が並び、
ゆずの香りでいっぱいになります。

無農薬の地元のゆずだけを使用した、
林屋オリジナル!!

田舎みそとゆずが、絶妙に鮎を引き立てた上品な逸品。

是非一度ご賞味くださいませ。

鮎の季節も終わり、那珂川の豊かな恵みを受けて大地にも柚子が実りました。

ゆったりとした時間の中、太陽の恵みを沢山受けて、傷もなく大きなゆず玉が育ちました。

地元産の柚子を使い、香りをより一層引き立てるために、皮の内側の白く苦味のある部分を丁寧にくりぬきます。

実をくり抜き、内側の白いワタをスプーンで取り除き、香り高い皮の部分を丁寧にみじん切りにします。

一度炭火で焼いた鮎を、調味料と一緒に大きな鍋に入れ、5時間ほど煮込みます。

大鍋の鮎は、一尾づつ竹串に刺し炭火で焼き上げた後、約5時間鍋の上部まで煮上がるよう、火加減が重要です。

飴色に煮あがってきました。生姜で臭みを取り、昆布で旨みをプラスしました。

飴色に煮あがってきました。生姜で臭みを取り、昆布で旨みをプラスしました。

火を止める直前に、約7~8個分のみじん切りにしたゆずをふりかけます。これで5時間がかりの「鮎ゆず味噌煮」の完成です。

火を止める直前に、約7~8個分のみじん切りにしたゆずをふりかけます。これで5時間がかりの「鮎ゆず味噌煮」の完成です。

ご購入は、以下のURLよりお願いいたします。

鮎ゆず味噌煮(自宅用)

鮎ゆず味噌煮(広瀬・ギフト用)

鮎ゆず味噌煮(武茂香・ギフト用)