Archive for the ‘鮎子ちゃん日記’ Category

鮎子ちゃんがやってきた

土曜日, 2月 1st, 2014

先週、養殖池の方へ

今年の鮎子ちゃん達(種苗)が入りました。

左から担当の島崎さんと和田さん

この2人が母親のように愛情込めて

この小さな稚鮎達を成人するまで大切に育てます。

鮎子ちゃん達がびっくりしないよう様

池の温度を調整してから中に放します。

今年も元気いっぱいの美味しい鮎を

皆様の元へお届けし、喜んでいただけるよう従業員一同努めてまいります!

鮎子ちゃん選別

火曜日, 4月 16th, 2013

今年も自社の養殖池で

育てている鮎子ちゃん達の第1回選別を

先日行いました。

池では約8万匹、900kgの鮎子ちゃんを育てています。

仕入れた頃は約1gの大きさだった鮎も

約10センチ程に育ち、からあげやマリネにぴったりの大きさになりました。

だいぶ大きくなりましたね^^

選別機を使って大きさ別に仕分けします。

島崎さんは1日中池に入りっぱなしで選別を行いました。

やわらかくて美味しそうな鮎子ちゃん達。

「今年も順調に育っています♪」

養殖池の見張り番 

スタッフのペスもそのように言っております(笑)

2012年 鮎子ちゃん日記

月曜日, 1月 28th, 2013

今年も鮎の種苗(稚鮎)を仕入れに

群馬まで行ってきました!

このトラックの中に鮎子ちゃん達が入ってます。

養殖池の準備も万端

この鮎達の成長を見守り続けるコンビ(和田くん、島崎さん)

水温調整をしてから鮎子ちゃん達を池に放します。

今年も元気いっぱい美味しく育ってね!!

元気に成長してね!

水曜日, 5月 23rd, 2012

当店の養殖池で育った15g程の

重さにして500kgの鮎子ちゃん達が

河川の放流の為、

鳥取県と岡山県の県境位の地に、引っ越しをしました。

まず、活魚輸送専門の大型トラックに

鮎子ちゃん達を移す作業から始まりました。

そして、養殖池を後にし、

育ての親の島崎さんも一緒に同行していきました。

片道約1000キロ 12時間かけて

トラックは目的地へ到着し、その自然豊かな川へ鮎子ちゃん達は放流されました。

この澄んだ川でさらに元気よくのびのび成長することでしょう♪

長旅お疲れさまでした。

帰ってきた島崎さんもそれはそれは疲れたと思います。

口数がいつもの3分の1程度まで減っていました^^

早月(さつき)あゆの選別

金曜日, 4月 13th, 2012

本日、養殖池では早月(さつき)鮎の選別が行われました。

網を使って、鮎子ちゃん達を集めて

網の中でうごめく鮎子ちゃん達わかりますか?

手網ですくい取り、いよいよ選別開始です。

大きさはだいたい12センチ程の鮎子ちゃん達が選別機に残ります

ピチピチパチパチと飛びはねるので

カメラや私の顔にも水しずきが・・・

選別している島崎さんの顔は

それはそれは水浴びをした後のようになっていました^^

この早月(さつき)鮎とは、期間限定で販売される

頭も骨もやわらか~いので

気づくと1人で5,6匹は食べてしまう

非常に美味しいあゆなんですよ!

そして!!

いよいよ!!

明日14日より、

早月(さつき)あゆの塩焼き販売開始となります。

7~8尾入 1050円(税込)

写真のようなはざしに串を刺した状態で販売します。

ギフト用には化粧箱にお入れし包装致します。

皆様のご利用をお待ちしております。

鮎子ちゃん第2回選別

月曜日, 3月 26th, 2012

本日は第2回目の鮎子ちゃん選別の様子をお伝えします!

この日は風の強いと~~っても厳しい寒さの中

選別が始まりました。

毎日、1日4回鮎に餌をあげていますが、

朝と4回目の餌の後、鮎子ちゃん達もお腹満足して落ち着いた頃

写真のように、島崎さんが立っている所から池の水を20㎝位抜いて

網に溜まった食べかす、ごみなどをデッキブラシでこすって掃除します。

 

 仕事の合間の笑顔ショット☆ 

島崎さんの1番弟子の和田君

水位が低くなって端に寄ってきてしまう鮎を中央に集める作業

今日も元気ハツラツ鮎子ちゃん達

この機械が水と一緒に魚を吸い上げるので、魚にストレスがかからないのです。

 

いよいよ選別開始で、前回と同じように選別機で大小の鮎に分け

それぞれ重さを量ってから新しい池へ引っ越しさせます。

写真では伝わりづらいですが、

この日は本当に寒くて、

素手でやる作業など、結構な気合が必要だったんじゃないかなって

思います。

本日も寒い中、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

ピチピチよっ

水曜日, 3月 21st, 2012

前回、鮎の選別の様子をお伝えしましたが

お店の水槽にも鮎子ちゃんがお目見えしました。

現在の大きさ↓

若くてピチピチですので

とても動きが機敏!!

ご覧のような動きのある写真となりました(笑)

お立ち寄りの際は、ぜひ水槽を覗いてみてください☆

鮎子ちゃん第1回選別

月曜日, 3月 19th, 2012

今日は、朝早くから養殖池で鮎の選別作業がありました。

今日現在の鮎子ちゃんはこんなに成長しました

10g~12g  だいたい8㎝位

なぜ選別をするかと言うと・・・いつまでも大小の鮎を同じ池に入れておいては、

思うように成長せず、肉質が良くならないからです。

鮎に病気がうつらないよう消毒液をつくっている所

選別に使うすべての器具や地面にも使います。

このフィッシュポンプを使い、鮎にストレスをあたえないよう吸い上げます。

鮎が中にいるのが分かりますか?

ポンプの周りへ鮎を追い込んでいます

この2種類の幅の選別機で鮎をふるいます

何度も何度も繰り返して同じ位の大きさに分けられた鮎子ちゃんたちは

より住み良い家に離されて第1回選別作業終了です。

あぁぁ 今日は風が吹いてなくて良かった~ 

                              by島崎

竹串工場

水曜日, 3月 14th, 2012

1月に竹串用の竹を切り出ししましたが

今日はその後、どのようにして串が出来ていくのかご紹介します。

では順番に。。。

まずはこちら↓

 切り出した竹

 

 

第1工程(竹の太さに応じて6~8等分します)

 

 第2工程(2つに割り竹の中にある中節というものを取り除きます)

 

第3工程(竹の厚みを調整しながら幅を削る)

第4工程(さらに細く割り、竹串の太さにする)

 

第5工程(魚のサイズに合わせた串の長さに切断)

長さは23㎝から40㎝まで

 

最終工程(両端を削ります)

 

 完成です

 第4工程の後に河原で削った竹を広げ1週間以上天日干ししそれぞれの長さの串にカットします。

 

こうした作業を経て、お店で使われる串や販売する串が出来あがります。

ようこそ!鮎子ちゃん

月曜日, 1月 30th, 2012

こんにちは!今週も始まりましたね。

2012年がスタートしたと思っていたら、もう1月も終わり。

1年が早いな~と感じるのも無理ないです。。。><

さて、先週の冷たい風が1日中吹き荒れる寒い日に

鮎の種苗(稚鮎)の仕入れに群馬まで行ってきました。

林屋養殖池

池の水温とトラックの水槽の水温を調整しているところ

 

鮎子ちゃん達がびっくりしないよう水温を合わせていましたが

この日の気温が低い為、水槽の周りに飛びはねた水が凍ってしまい

人間の方がびっくり!

約1gの種苗

養殖池の中に放流

 

 

寒い中水温を合わせた甲斐あって、17万匹の鮎子ちゃん達は池の中で気持ちよさそうに元気に泳いでいました。

これから養殖担当者にかわいがられ、すくすくと成長していくのを楽しみにしていま~す♪